| TOP / イヨベについて(先輩からのメッセージ) |
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名前 秋葉 久雄
資格 一級椅子張り技能士
入社 昭和63年2月
所属 椅子張り部門 |
中途採用でこの業界に飛び込みました。以前は、某食品メーカーの品質管理を行っていました。まったくの異業種からの転職。もちろん、椅子張りの技術も入社してから身に付けました。少しずつ仕事を覚えて今に至りますが、20年以上経った今でも日々新たな発見があります。それがこの仕事の面白いところでもあり、難しいところでもあります。
椅子作りで一番気を使うのは、完成品の座り心地。人によって「心地いい」感覚って違うんですよ。椅子の用途やオーダーをしてくれた方の気持ちを考えながら職人全員が作業しています。だからこそ、納品先から「ありがとう」「気に入っています」というご感想をいただくと嬉しいし、やる気に変わります。
特注オーダーを請け負うことが多いイヨベ工芸社では、納品先や使ってくださる方が見える意味で、アナログな部分も多い企業です。これは、スピードや情報量を重視する現代では珍しいことなのかもしれません。デジタルでは感じることのできない、人の心の温かさや伝統を感じることができる職場だと思います。 |
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名前 蛭田 尚子
資格 木工塗装一級技能士(全国1位)
入社 平成8年9月
所属 塗装部門 |
短大の実習で家具を作ったのが家具職人になりたいと思ったきっかけでした。
「ものを作りたい」という思いを両親も理解してくれました。イヨベ工芸社に入社した当時は、木材を加工する木工部門の仕事がしたかったんです。けれど研修中に、塗装という工程の奥深さに魅了されて…。
研修終了後の入社4年目から、塗装部門で仕事をしています。塗装とは木材に色を付ける工程。ベースとなる木材の色や、色ののり具合を考慮に入れて、塗料を作ります。お客様が求めている仕上がりをイメージしながら塗料を調整していく「色あわせ」は大変だけど楽しい仕事。イヨベ工芸社では特注品を扱うことが多いので、毎日が色との勝負です。
微調整を繰り返す「色あわせ」に必要なのは根気。そして、覚えることの多い塗装部門ではヤル気も大切です。鏡面仕上げを施すには数多くの工程がありますが、そのひとつひとつを理解し覚えていくことで自分の技が磨かれていきます。
また、イヨベ工芸社には若い職人から熟練の職人まで、多くの先輩がいるので世代を超えた情報や技術の交換をしながら、楽しく働ける会社です。 |
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| より良質なものを提案したいという職人魂。伝統技術を継承していきたいという経営者の想い。ユーザーから絶大な信頼をうけ、順調に実績を伸ばしているイヨベ工芸社、社長・五百部喜作を通して、その魅力に迫る。 |
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